あらすじ

俺は異世界で目を覚ました。 手は緑。耳は尖ってる。腰布一枚。 はい。ゴブリンでした。 俺を呼び出したのは、十五歳の孤児レナ。 十六歳で孤児院を出なければならない彼女が、仕事を得るために受けたスキル判定で引き当てたのが、外れ扱いの《ゴブリン召喚》だった。 かわいそうに。 もっとかわいそうなのは、召喚された俺だけど。 え? 戦場に出ないといけない? すみません、クーリングオフをお願いします。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/14
  • 現在の作品《ゴブリン召喚》で呼ばれたのは俺でした ~死んでも再召喚される最弱ゴブリン、少女と戦場を生き延びる~