あらすじ
「無能力者なんていらねぇよ。ダンジョンに追放しとけ」
平凡な学校生活を過ごしていたある日教室にまばゆい光が佇みクラス総勢28人が異世界に召喚された。
べヘル王国という国が俺たちを召喚し、最近力を蓄え続けている魔王軍に向けて戦力を増やすため俺たちの力が必要らしい。
みんなはチート能力ばかりを授けられていて俺はというと.....「無能力」だった。
『剣聖』から追放命令をくだされ、国随一の最難関ダンジョンに追放されてしまった。
武器も食料も飲み物もない....そんな時ダンジョンの入り口が開き二人の影が見えた。その二人は幼馴染だった。
「お前だけを置いていけるかよ」「私もついていくね!!」
追放したあいつらは知る由もないだろう。
俺の能力は能力が無い代償に莫大な身体能力が秘められていることに!!
切ると念じると体がそれに答えどんなに強固なものであっても切ることができるし
目にも止まらぬ速さで走ることだって可能だ。
俺はこの力を使って幼馴染二人と一緒にダンジョンを攻略して見返してやる!!
*投稿頻度はめちゃくちゃ遅いです。
*投稿が初めてなので文章がおかしな所があるかもしれません