あらすじ

ーようやく、終わった。 それが私の抱いた感想。 世界の未来 国の未来 王家の未来 貴族の未来 家族の未来 民の未来 それが私の肩に乗っていると気づいた日。私は泣くのを止めた。 だって、泣いたって誰も救ってはくれないもの。 なら、私がやる事はただ一つだから。 未来だけを見つめる私を見ていたあの人だけが私の覚悟を受け入れてくれる。その日まで。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/13
  • 現在の作品本日でサポートキャラを卒業させて頂きます