あらすじ
小説を投稿した。でも読まれない。
どうすれば、読んでもらえるんだろう?
そんな疑問を、読み専歴10年の旦那にぶつけてみました。
普段からWeb小説を読み漁っている旦那に、
「読み専って、実際どこを見て作品を選んでるの?」
と聞いてみると――
書き手側のわたしには、思いもよらない答えが返ってきました。
タイトル。
キャッチコピー。
作品の探し方。
読む・読まないを決める基準。
書く側と読む側では、見えているものが意外と違うらしい。
これは、Web小説を書く妻と、
Web小説をひたすら読む旦那による、
ゆるい創作トークです。
もちろん、旦那の意見が「読み専代表」というわけではありません。
ひとりのヘビーなWeb小説読者の実例として、
「へぇ~。こういう読み方をする人もいるんだ」
くらいの気持ちで、ゆるりとお楽しみください。
Xで投稿中の「読み旦シリーズ」を、加筆・再構成してお届けします。
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