あらすじ
西暦2230年、人類が太陽系を庭先としてから100年後、結晶構造体を主とする生命体、クリスタルと人類は史上初めての宇宙戦争を行った、ヴァルキリーと呼ばれる人型全領域戦闘機が発明、改良を重ねた結果、クリスタルと渡り合える戦力を揃えた人類は反攻を開始、また英雄の奮戦が実り。推定される範囲では、クリスタルのリーダー個体もしくは上位種とされる、イシュタルと命名された人型結晶構造生命体を撃破。その後400年あまり、散発的なクリスタルとの戦闘はあったものの、ごく少数並びに通常個体のみであったため人類の宇宙進出に支障はきたさなかった。
西暦2650年、地球環境は限界、人口増加も深刻な問題を引き起こしたため、クリスタルとの戦争でほぼ消滅した国へ軌道エレベーターを設置し、より多数の人間を月と火星へ送るようになっていた。この計画は2400年ごろから計画されており、月と火星は発展した一方、。