あらすじ

響律の魔術師は、剣を抜かない。火球を放たない。雷も落とさない。彼らは静かに目を閉じ、耳を澄ます。響律師レンと弟子のセナは、荒野に突然現れた魔王城に向かい、魔王に立ち向かおうとする一人の勇者に出会う。そして、勇者、魔王両者の心の奥に眠る『気づいていなかった声』を聴くことになる。※ブログに掲載した内容を転載しています。あ

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/13
  • 現在の作品世界を救えば価値があると思っていた魔王と、魔王を倒せば価値があると思っていた勇者―二人とも「認められたい」だけだった