あらすじ
大正時代辺りの雰囲気。
帝都の大富豪の私生児である『雪爾』は、とある事情により、実父の知り合いである長澤家に預けられる。そこで『長澤聡介』という青年と出会う。
何もかもを憎んでいた雪爾は、聡介から穏やかで暖かな日々を与えられ、幸せというものを知ることになる。だが、その幸せも長く続かないことに気付く。
※攻め:長澤聡介(ながさわそうすけ) 受け:雪爾(ゆきじ)
※雪爾は他の男から犯されています。(1話目)
※何でも許せる方のみお読みください。
※割とドロドロしてます。
※執着、愛憎、多めです。