あらすじ
パッとしない大学生、「三木」のバイト先は、大手酒屋チェーン「やみや」。
ここは、多くの大人たちがお酒を求めてやってくる場所だが、一人だけ、学生の常連さんがいる。
いつもその人は、必ずジャージでやって来て、必ずエナドリを買い、必ず三木のいるレジで会計を済ませる。
しかも、見た目も声も中性的で、中学生か高校生か、男か女かすらもわからないというミステリアスぶり。
この子は一体何者なのか、なんでエナドリを買っていくのか。
そんな疑問から始まる恋愛劇(?)が、今ここに。
「あの子と俺とエナドリと」
略して「あおエナ」、ちょっと表記をイジって「青エナ」です。
よろしくお願いいたします。
スター特典【空き缶】では、キャラクターやエナドリについて作者が全力で語ります
気になる方は是非、スターの方よろしくお願いしますm(_ _)m