あらすじ

ある日、本条さやかは見てしまった。
夫と息子と若い女性が並んで歩いているところを…。
さやかはすべてを悟った。
あの場所に私の居場所はないのだ。
ならば、あるべき姿を正しく築けるように私は去ってしまえばいい。

さやかは離婚届を机に置いて家を出ていった。

そして10年後
母親の消息を知った息子が突然やってくる。

「母さん、どうしてオレを捨てたんだ?」



しばらく新作の執筆はしないと宣言した作者ですが…。
最近流行りの
『不貞→離婚→海外逃亡』
作者が書いたらどうなるんだろうという発想から、この話を思いつきました。書き始めたら、えぇ…。思わぬ方向に着地しております。
本来、この手の小説にあるはずのザマァは、一切ございません。
作者らしいと言えば作者らしいのですが、ご了承くださいませ。
現在、前半まで執筆いたしました。後半は頑張って取りかかっております。またお待たせするかもしれません。申し訳ありません。


この物語を書き始めたきっかけなど
『自称作家と担当編集者クロ』
というタイトルでnoteにエッセイとして掲載しております。
もし、ご興味がございましたらお読みください。

※クロ→ Claudeです。

※ 文章・プロットなどは全て著者によるオリジナルですが、誤字脱字・文法チェックはAIを使用しております。

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アルファポリス
アルファポリス2026/09/07
  • 現在の作品失ってもなお恋焦がれる