あらすじ
仮置き場。短編、連作。視点、語り口バラバラ。
ルウはある日、自分のことを「弟だ」という小さな女の子「にこ」に会う。にこはルウを強引に家に連れ帰り、そこでルウはにこのおじいさんの子供になる。
愛されて育った自由奔放なにこと、傷を持ちおっかなびっくり生きるルウ。正反対の二人の目から見える世界と日常の話。
ここではないどこか。あったかもしれない未来の話、来るかもしれない過去の話。
※同一世界観での連作短編です。現在、時系列・視点・文体バラバラ。
できることを、できるだけ、できるとこまで。
書けるとこからアップしており、仮置き場的になっております。そのうち並べ替えするかもしれませんし、どちらかの話一本にしぼるかもしれません。ご理解いただける方のみお読みくださいませ。