あらすじ
VRでまるでゲームの世界で体を自分の意思で動かしているのかと思うほど、ゲームの技術が発展したこの地球で、最恐最悪な大事件が起こる。
なんと日本国内で人気を誇る異世界生活ゲーム『ドリーム』で、約三万人のプレイヤーがゲーム空間に閉じ込められてしまったのだ。
「人質とは、こんなにも気持ちがいいものなのか……!」
なんと、閉じ込めた張本人はこのゲームを作った社長さんでとんでもない『ドS』であった。
「デスゲームって、初めてやるけどワクワクするな〜」
しかもデスゲームをやるという。
みんなも含め僕ももう怒り心頭である。当たり前だ。なぜあんたの遊びに付き合わなければならないのかと、自分には自分の人生があると。
「まあ、『せめてもの希望』としてもしこのゲームをクリアしたならばみんなを解放してあげよう」
しかし、高校二年生の風間は「マジで許さない」と社長に対抗すべく、ある面白い策を練っており……。
「こんな時でも楽しくなきゃな!」
あらすじが下手で申し訳ないです。
しかし、これだけは言わせてください!
これはこういう系ではあまり見たこともない展開を繰り出す主人公とその仲間たちによるデスゲームと化した『ドリーム』を攻略するシリアスコメディー物語です!
よろしくお願いします!