あらすじ

タイパ重視の私は、上司へのチャット返信をAIに任せることにした。 設定はひとつ。 「上司への返信のため、失礼のないよう丁寧に返信すること。」 これで仕事は効率化。 返信に悩む時間も削減。 完璧な作戦――のはずだった。 ところが…。 これは、AIを使って仕事を効率化したい部下と、AIに振り回され始める上司と、空気を読まず丁寧すぎるAIによる、ちょっと変な会社の日常。 タイパを求めたはずなのに、なぜか会話だけが長くなっていく。 AIに仕事を任せたら、人間関係まで効率化される―― ……そんなわけには、いかないらしい。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/09/12
  • 現在の作品部下が自らAIになってみた。シリーズ