あらすじ
【抱きしめたいのに、触れると猫に戻っちゃう!?】
疲労困憊で帰宅した俺を待っていたのは、自称美少女の姿になった愛猫だった。
「猫の2歳は人間で言えば24歳! 扱いには気をつけなさいよね」
偉そうに腕を組むけれど、
密着して自分の匂いを擦り付けてきたり、
猫じゃらしを見せると理性が吹き飛び、
ド直球な「主大好き」が隠せていない。
触れ合いたいのに、触れると「ポンッ」と元の猫に戻ってしまうもどかしさ。
それでも、24歳自称美少女からの無自覚なスキンシップに、俺の理性が耐えられるはずもなく──!?
ツンデレでプライド高めなポンコツ美人猫と送る、理不尽で最高に愛おしい甘々同居ライフ!