あらすじ
浦和のとある中学、入学し早々に野球部を探していた一年生の堂島大地が迷い込んだ先で、チアガール服を着た美少女(?)な先輩に声をかけられた。
その美少女に惹かれた堂島、気づけばその先輩に手を引かれ部室にいて、気づけば——チアガール服を着せられていた。
堂島の中学生活は、男子だけのチアダンス部「チアボーイ部」との出会いによって大きく動き出した。
「登場人物紹介」
主人公
堂島大地(どうじまだいち)
A型 9月6日生まれ
一人称は基本俺だが、目上や公の場で稀に僕を使う。野球好きのどこら辺にでもいそうな一般的な少年。入学し早々に野球部に入るつもりがチアボーイ部に入ってしまうことになる。
ヒロイン(?)
長谷川唯(はせがわゆい)
O型 5月5日生まれ
一人称はわたし。誰に対しても優しく、基本的に笑顔でコミュニケーションを上手く取れるため、優しい犬のようだと言われることがある。喋り方もおっとりと喋る。
誰も怒ったことを見たことがないと言うほど、怒ることがない。
相田豪(あいだごう)
B型 4月17日生まれ
浦和中学チアボーイ部、部長兼リーダー。
一人称は基本俺、目上には自分を使う。
やや薄茶色の髪にツンツンした短髪、中学生にしては高校並みに体格が良く、今時にしては熱苦しいほどの熱血漢。根性論者で、根性のない弱いものを嫌い、粘り強く情熱的に打ち込む者を好む。
陣内双野(じんないふたの)
陣内双葉(じんないふたば)
A型 9月29日生まれ
見た目がそっくり双子の部員で、双野は一人称わたし、双葉はぼく。長谷川とは同年代で、同時期に入部した。
高見一(たかみはじめ)
AB型 1月11日生まれ
一人称は僕。基本的に無表情で敬語で話す。メガネがトレードマーク。黒いボブカットに近い髪型。常に黒い服を着ている地味めな部員。
チアガール部リーダー
一ノ瀬雫(いちのせしずく)
A型 7月1日生まれ
一人称はわたし、またはわたくし。大手の一ノ瀬製薬会社のご令嬢。浦和第一中チアガール部のリーダー。中学トップクラスの美貌の持ち主の美少女で若干赤く染めた長いストレートの髪に透きとおるような灰色にも近い目の色をもつ。基本的に高級なワインレッド色のドレス服を見にまとい、宝石がついたリボンを胸につけている。
この作品が事実上処女作です。
※この作品は実際の地名を扱っていますが完全なフィクションです。