あらすじ
小さな村で生活していた信之助。
そこに領主の兵団がやってくる。
彼らの目的は山に巣くっている妖の討伐であった。
30人という規模で現れた男たちの道案内として、信之助の父と村の山に詳しい男達も召集される。
しかし、妖退治は失敗。
逃げて来た兵によって妖達が村の中へ入りこんでくる。
そこら中で村人たちが食われ、やがて信之助達の家にまで入って来た。
母は自分が囮となり子供たちを逃がそうとする。
家を飛び出した信之助達は村から逃げ出そうとするも妖に追いつかれ食われそうになった。
その時、目の前の妖が倒され、目の前に立っていたのは1本の刀をもった黒い男であった。
※歴史背景とかは殆ど考慮しません。一応戦国末期くらいの時代感覚で書いています。
時間が空いてさらにメイン小説のストーリーが煮詰まった時にチョコチョコ書きますので更新まで時間が空きます。
ご容赦頂きますようお願い申し上げます。