あらすじ
ゾンビウイルスによって、世界は滅亡へと向かっていた。
そんな中、一人の研究者は一体のゾンビを生け捕りにする。
呼吸はしているのか。
痛みは感じるのか。
頭を破壊すれば、本当に死ぬのか。
せっかく生け捕りにできたのだ。
殺してしまう前に、少しくらい調べてみてもいいだろう。
そうして始まった、ゾンビを殺す方法を探すための研究。
しかし実験を重ねるうちに、被検体Aと名付けられたゾンビは、研究者の予想を超えた反応を見せ始める。
世界が少しずつ壊れていく中、それでも研究は続いていく。
これは、一人の研究者と一体のゾンビから始まった、奇妙な研究の記録。