あらすじ

雪の世界はいつも、赤で溢れていた。終わりだけをただ、願っていた。 ある時、雪を知る一人の少年が現れる。年下のくせに世話焼きでお節介な中島。 死を求める少女と、ただひたすら少女を想う優しき少年の物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2015/07/05
  • 現在の作品蒼い日の記憶