あらすじ
兄弟喧嘩から始まった人狼戦争は、やがて政治と商売と文化を巻き込み止まらなくなる。
※本作は完結済みです。全話予約投稿中(毎日21時更新)
「人狼大戦の話だと思って読んだら、まったく予想していない方向へ広がっていった。」
「死んだ人狼が子犬になって帰ってくる設定を、誰も不思議がらないのが妙に面白い。」
「戦争の原因より、戦争が終われなくなる理由の方が怖かった。」
「服を燃やす伝統の由来が分かった瞬間、最初から読み返したくなった。」
「親子丼や刻みタクアンの話をしていたはずなのに、気づけば国家制度が出来上がっている。」
「アーマンが英雄ではなく、ただ最初に殴られて気絶しただけなのが好き。」
「首輪が軍用品から反体制ファッション、さらに投資商品になっていく流れが面白かった。」
「NynKus編はパンク文化のパロディなのに、作品全体のテーマにきれいにつながっていた。」
「くだらない出来事が何十年、何百年後には伝統や歴史になっているのが印象に残る。」
「最後まで読んでからタイトルを見ると、『兄弟喧嘩からはじまった人狼大戦』で間違いなかったと思った。」