あらすじ
80年代のシティポップのように、ライトでオシャレで安心して読める恋愛小説を意識して書きました。
ちょっとだけですが、ボディビル編のスピンオフの要素もあり、25歳になった小田島昇君と、相沢尚さんが、冒頭に出てきます。
主人公でヒロインの東子(とうこ)、その友人で淳美(あつみ)が出てきますが、去年書いた、「~ロードムービー~ 秋の海、天を仰いで、イリュージョン」の東子と淳美とは全然関係ない別の人物です。実は、このドリフトクィーンの方を先に書いて、第1話で止まってたので、「どうせもう続き書かないだろ。名前考えるの面倒だから流用しちゃえ!」って、ロードムービーを書いたんです。
本作の主人公の桐谷東子(とうこ)は、26歳の国際弁護士です。美人で、スタイル抜群で、しかも超頭がいい。でもそれが災いしたのか、この数年、一人身がずっと続いています。
今日は、箱根芦ノ湖のホテルで、友人弁護士の小田島昇君の結婚式が開かれ、美女弁護士仲間2人と一緒に来ています。
~ ああもう、私、昇君、ずっと狙ってたのにな。パーティで誰かいい人に会わないかな? いなかったらしょうがないわ。峠を攻めに行くわよ! 私の相棒兼恋人は、日産180SXだけなんだから! ~
このお話は、カクヨムしているときのBGMにEPOさんの名曲「うわさになりたい」(1982)を聞いていたら思いついたもので、モチーフにしていると申しますか、発展させてると申しますか、まあパクリ疑惑もあるわけですが、よくあるシチュエーションでもあるので、そこはご容赦下さいw
YouTubeはコチラ 聞いてから読むのもいいと思いますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=GRCjyApa08g&list=RDGRCjyApa08g&start_radio=1
最後に、本作は、峠道で疾走するシーンが出てきますが、全くのフィクションであり、公道での危険走行や法令違反を助長したり推奨するものではありませんので、ご理解のほど、お願い致します。
(本作は、構想、プロット、草稿までは全て自分で書き、AIは感想を聞いて校正に役立てるために使っています)。