あらすじ
村娘のカラデュオは十歳の時、戦争により家族を全てを失い、悲しみや怒りをぶつけるため戦争へと参加する決意をする。
兵士になる時に「八百万の命」という不死身に近しいスキルをもらい、彼女は戦った。
────爆弾を巻きつけて特攻したり。
────感染病にかかり敵地で暴れたり。
数えたらキリがないぐらいに死んで、それ以上に人の命を奪い続けた。
今日も敵を巻き添えに死ぬと、真っ白な空間で目を覚また。
そして、女神と名乗る神秘的で美しい女性・セレスティアと出会い、怒られ、泣かれ、幸せになれと、‘転生’させられ【セツハ】として生きて幸せを探す。
だが一方で、強制転生が不味かったのかセレスティアは女神としての能力を封印され天界から『責任持って最後まで見届けろ』と追放させられてしまい、セツハと生きることとなる。
───平和に生きたいセツハと元女神のセレスティアが共に異世界で不器用に生き続ける物語───