あらすじ

王都には若くして最強と言われるSランクパーティーが1組だけいる。それは全冒険者の憧れの的で、冒険者以外の人々にも有名な存在だ。 そんなある日、そのパーティーに欠員が出たためメンバー募集のテストが行われた。 それに見事合格した主人公は晴れてメンバー入りを果たす。 ところがいざ入ってみると、メンバー三人の仲が悪いことに気がついてしまった。 リーダーの男性剣士が主人公に言う。 「なぁ、あの二人を屈服させるにはどうしたらいいと思う?」 「知らんし」 メンバーの女性騎士が主人公に言う。 「あのク◯リーダー!……え?どうしてそんな呼び方をしてるのかって?ああ、それはね——」 「——言っちゃったよこの人……」 メンバーの女性ヒーラーが主人公に言う。 「はい、終わり。じゃあいつものよろしくね」 「ホントいい性格してるな(皮肉)」 有名パーティーだからメンバーの仲もいいに違いないなんてのは幻想だった。 だがこんなでも主人公はパーティーを抜ける気は無い。せっかく入ったSランクパーティーなのだから、それをみすみす手放すようなことはしないし目的もある。 果たして主人公はどう立ち回るのだろうか。 ※作品の性質上、言葉遣いがあまりよろしくないキャラが出てきます ※「大変そうだなぁ」といった感じで気楽にご覧ください ※応援・星評価・フォローをよろしくお願いします

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カクヨム
カクヨム2026/09/10
  • 現在の作品最強の有名Sランクパーティーに入ったけどメンバーの仲が引くほど悪かった