あらすじ

この話は、1995年(平成7年)の出来事です。 当時、自分は大手スーパーの建物管理の仕事をしていましたが、そこで働く従業員が自由に使える休憩所がありました。 その休憩所は、いつもお菓子が山積みになっていて、常日頃から気になっていました。 後日、そのお菓子は、メーカーさんが新商品の試食用に置いていくという事が分かりました。 そこそこ裕福な年配の方々は、そのお菓子に目もくれず、食堂に行くか持参したお弁当を食べているのですが、入社したての人や金欠の従業員には有り難いサービスでした。 そんないつもながらの休憩所で何が起きたのか? というのが、今回の内容になります。 それでは、本文にお進み下さい。

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小説を読もう2021/12/20
  • 現在の作品大手スーパーの休憩所にあったお菓子の山