あらすじ
19世紀も終わりにさしかかり、新たな世紀に人々が胸躍らせるそんな時代。
アメリカで一人の天使が殺された・・・・・・
悪魔退治の専門家、ルーヴィック・ブルー捜査官は、その出来事の重大さに気付く。これまで天使と悪魔が本気で殺し合うことなど無かった。長く保たれてきた均衡が崩れようとしている。
天使の残した手掛かりは、ロンドンで神学を研究するリチャード・カーターという教授の名前と「カギはロンドンにある」の言葉だけ。
ルーヴィックはイギリス行きに船内で知り合ったロンドン市警のヘンリーと共に、天使殺しの裏に隠れた陰謀を暴き、阻止するために動く。
しかしロンドンではすでに悪魔が動き出しており、唯一の手掛かりだったリチャード・カーター教授はすでに殺害されていた。教授は何か重要な物を手に入れ、狙われていたらしい。
教授の死体からは悪魔の攻撃を弾く護符が見つかった。
護符すら通用しない悪魔、そしてそんな強敵が狙う邪悪な目的に、ルーヴィックとヘンリー、事件に関わるエクソシスト達が挑む!