あらすじ

『未完成の人類』11万文字。『何か聞こえる心療内科』5万文字。合わせて16万文字以上の小説を、短期間で書き上げた55歳。自分でも「俺、結構やれるんじゃないか?」と思い、ひょっとしたらアニメ化だって夢じゃない――そんな妄想を抱きながら投稿サイトの管理画面を開いた。 そして、愕然とする。 数字は驚くほど伸びず、ランキングにもかすりもしない。どうやら小説というものは、書けば読まれるという単純な世界ではないらしい。 そこで55歳は、こぱいちゃんに助けを求める。 「みんながクリックしたくなる作品を作りたい」 SFを書いた。日常系も書いた。 では、その次は何を書く? AIと一緒に「読まれる小説」を目指して、55歳の迷走が始まる。 はたして55歳の挫折は、いつになったら来るのか?

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小説を読もう2026/09/10
  • 現在の作品『新人婦警がおとり捜査で潜入したら、捜査対象の極道に正体を見抜かれてしまい、絶体絶命の状況からなぜか気に入られてしまった挙句、初めての経験までしてしまった件』