あらすじ

わたくしには卑しい義妹がおります。 わたくしからなんでも奪おうとする義妹です。 案の定、色目を使って、わたくしから婚約者を奪いました。 婚約者を踏み台にして、家督を奪うつもりなのですね。 ですが、あんな婚約者こちらだって願い下げ。 あの子に押し付けて、ふたり一緒に平民におとしてやりましょう。 これが貴族にふさわいい遣り方。 なのに、お父様はわたくしの顔を見て、ぽつり、とおっしゃるのです。 「お前の育て方をまちがった」と。 なぜですの!? 納得できませんわ!

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小説を読もう2026/09/10
  • 現在の作品わたくしは欲しがり妹に負けません ~あの女に家は渡しません~