あらすじ

私をクッキーで例えるのならば、 桜木さんはジャムだろう。 何を言っているのかわからないだろう。 私だって、何を言っているかわからない。 でも、君は私の味を塗り替えた。 別物にしてくれた。私を変えてくれた。 君はこんなことを言ってた。 「イチゴジャムをクッキーに塗って食べる?、紅茶に混ぜて飲む?」 そんな変わった君と過ごす日々は、 いつもよりも楽しい。

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カクヨム
カクヨム2026/09/10
  • 現在の作品イチゴジャムはクッキーに塗って。