あらすじ

誰もいない暗い世界に、少女は立っていた。 オーブを戴く杖を片手に、少女はその世界を歩く。 暗い世界には、無数の淡い光が点在している。その光に包まれているのは、砂時計だった――

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小説を読もう2026/09/10
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