あらすじ

娘が目の前で婚約者の王子に断罪されている。これはもう間に挟まるしかない。我が家の後ろ盾を得て王位に一番近い高さまで押し上げられているくせに、なんと恩知らずな男なのだ。そんなに文句があるのならこちらだって、仇を返す相手に手を抜かず本気でし返すのみ。証拠を示せば論よりいい加減な命令で捕まえようとする。けれど、うちを敵に回した王子など敵ではない。

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小説を読もう2026/09/10
  • 現在の作品母上様は乙女ゲームの断罪を強制的にキャンセルさせた