あらすじ
魔術の力を用いた魔導具を取り扱う『エヴァンス魔導具雑貨店』鑑定士兼店主のエリスは、梅雨の日にとある女の子から『雨が降ると鳴る木』の存在を聞く。
三年間仕事を共にしている相棒の職人レオに話すと、彼は即「見たい」と申し出た。
後日、気になる鳴る木があるお宅を訪れる二人。
レオは早速木に向き合い、『雨が降ると鳴る木』の謎を解明する。
それで満足しきった彼だったが、そんな彼にエリスが告げた言葉とは。
更に後日、レオは魔導具職人の腕を存分にふるうことになる。
雨の日は、退屈なんかじゃない。
そこには、誰かが大切に残した想いがあった。
エヴァンス魔導具雑貨店、梅雨のアナザーストーリー。
本編未読でも大丈夫です。
ライトなナゾトキ……
ライトな謎と木。
気になる鳴る木はオールライト!
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壁打ち、本文校正、表紙、挿絵にAIを使用しています。