あらすじ

昔、両親にカラーの夢を見るって話したら、頭おかしいんじゃないって言われました。当時、人に話を聞くと、夢は白黒かセピアカラーといった答えが返ってきました。皆さんはどうですか? 夢の中の自分は、決まってとある街にいます。現実とはかけ離れた場所なんですけど、何となく懐かしい街並が私を出迎えてくれます。どなたか共鳴して下さる方がいたらうれしいんですけど。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/09/09
  • 現在の作品夢幻奇譚