あらすじ

同棲している彼女と喧嘩し、酷い雨の夜に家を飛び出した男。 見知らぬ土地まで車を走らせた末、男は一軒の寂れたモーテルを見つけ、そこで一夜を明かすことにする。 しかし0時を回った頃、床の下からガサゴソという物音が聞こえ始める。 受付の店員は、小動物が入り込んでいるのだと言った。 男は一度は納得して部屋へ戻る。 午前2時前。 再び聞こえてきた物音には、今度は人の声らしきものが混じっていた。 何度も眠りを邪魔された男は、受付の奥にある地下への階段を、自ら降りていく。 〜〜〜〜〜〜〜 多分初の自前文章。読みにくかったら申し訳ない。

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カクヨム
カクヨム2026/09/09
  • 現在の作品モーテルの地下