あらすじ

二年前、婚約者が私の目の色に合わせて選んでくれた首飾り。 それを別の令嬢へ譲ってほしいと頼まれ、断ると、公の場で婚約を破棄された。 泣いて逃げ帰ると思われるのが悔しくて、私は冷徹と噂のローゼンフェルト公爵へ、一曲だけ当てつけに付き合ってほしいとお願いする。 「一曲目は、お望みどおりに。ただ、二曲目からは本気です」 親切な演技の続きかと思ったら、公爵様は本当に私を誘ってくださって――。 当てつけに始まった一曲が、好きな人と踊りたい二曲目へ変わるお話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/09
  • 現在の作品婚約破棄の当てつけに冷徹公爵様を誘ったら、二曲目からは本気だと言われました