あらすじ
突如として訪れた、仲間たちの悲劇。
目を覚ました神代朔は、自らの能力によって過去へと戻っていた。
しかし、過去に戻る代償として色を失なう。
仲間たちをそれぞれ別の場所へ向かわせ、朔は一人で神域機関《アーク》の幹部と接触する。
そして彼が持ちかけたのは――取引だった。
一方その頃、遊園地やゲームセンターで束の間の日常を楽しんでいたリグレット部の仲間たちにも、アークの影が忍び寄る。
果たして朔は、知っている未来を変えることができるのか。
「取引をしよう。アークの幹部さん♪」
――繰り返された時間の中で、反撃が始まる。