あらすじ
チートな敵幹部×のほほんシスターの年齢差ラブです。
ある日、深手を負っていた血だらけの男を助けたシスターのレイラ。
美しく心優しいレイラの欠点は、お人好しが過ぎること。
それゆえに、彼女の孤児院は酷く貧乏だった。
一緒に暮らしている四人の孤児たちと、薬を売って生計を立てる。
エーヴィルとサクリの両方の国へ販売した薬はよく効き噂になる。
そんな折り、エーヴィルからやってきた山賊たちが略奪に来た。
もう無理だと思ったとき、助けてくれたのは、深手を負っていたあの血塗れた男だった――。
「また会ったね、お嬢さん」