あらすじ
幕末の日本
男の名前は広樹國松(ひろきくにまつ)
上方語を話す(関西弁)
職は堺の鍛冶屋で40歳 隕鉄を加工して流星刀を創る鍛冶屋であり武力は皆無
刀を愛してやまない彼は執着し刀が必要とされない時代がきた事で職を無くし放浪者に。
見ず知らずの病弱な男を助けるため無法者に刺されて異世界へ転生するも運命か神の悪戯か鍛冶屋の息子に転生する。鍛冶屋の家名はフォール。
転生した異世界はブラッドイーター(吸血鬼)によって支配された世界だった。
そして転生した國松が生まれた日。死の直前に持っていた草臥れた最後の一振りが空から飛来する。
國松と異世界唯一の日本刀 流星刀が織りなすダークファンタジーの幕があがる。