あらすじ

「青い三日月」で出会って結婚した拓郎と小夜は二人の子供をもうけて幸せに暮らしていたが、ある日、拓郎が旅行先で記憶を失い、二人は離れ離れに。諦めずに探していた小夜の元に拓郎の居場所を知らせてくれる者がいて、再会を果たすが、拓郎は記憶を失くしたまま。最愛の夫が目の前にいるのに、まるで他人のようなそぶり。それどころか何やら親し気な女性がそばにいる。記憶を失った時の真実も明らかになり、それぞれの誤解や不安を乗り越えて、本当の気持ちを取り戻すまでのお話です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/09
  • 現在の作品月が満ちた後で