あらすじ

不毛の台地へ水を導き、新たな田畑を切り拓いた大津町の「攻めの利水」。豊かな水を細かく分け、その猛威を受け流しながら実りを守った泗水町の「治水」。日々の配達で目にする二つの水路を手がかりに、地形と水、人々の知恵が紡いできた肥後の記憶を辿る歴史紀行。

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小説を読もう2026/09/09
  • 現在の作品『ふたつの水路が語るもの』