あらすじ

戦えない荷物持ちのミナは、「嫌な予感がする」と探索を止めてばかりの臆病者として、三年間所属した冒険者パーティーを追放されてしまう。 翌日、生活費を稼ぐため、臨時の荷物持ちとして別のパーティーに加わったミナ。 探索中、分かれ道を前にした彼女は、またいつもの感覚に襲われる。 「右……嫌な感じがします」 根拠なんてない。ただ、どうしても進みたくない。 以前の仲間なら呆れていたその言葉を、新しい仲間たちは信じてくれた。 そして彼らが別の道を選んだ直後――遺跡に大きな音が響いた。

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エブリスタ
エブリスタ2026/09/08
  • 現在の作品「また嫌な予感か」と笑われて追放された荷物持ちですが、新しい仲間は私の言葉を信じてくれます