あらすじ

このお話は、1981年(昭和56年)の出来事になります。 まだ、皆が腕時計を持っていなかった頃、ぼくは祖父からデジタル腕時計を買ってもらいました。 新品の時は見やすい数字に大喜びでしたが、1年も経つと段々と時間が狂うようになり、1日で3分位進むのです。 そのまま放置すると、一週間で20分近く進んでしまうので、マメに時間を合わせていました。 そんな時、ぼくの腕時計だけが頼りの場面がありました。 その時のエピソードを書いていきます。 それでは、本文にお進み下さい。

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小説を読もう2021/12/15
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