あらすじ

夫の浮気を目撃した二十八歳既婚女性、明楽メル。 「ここじゃないどこかへ行きたい」と願ったら、本当に異世界へ行ってしまいました。 しかも身体は幼女。 迎えたのは、美形の悪魔っぽい人と、狐メイドと山羊執事。 言葉は通じるようで通じない。身体もどうやら人間とは違う。 夢かと思って頬をつねれば痛いのに、旦那を殴って全身ぼろぼろになっても痛くない。 なんなんだ、この身体。なんなんだ、この世界。 分からないなら、分からないまま確かめればいい。 明楽メル二十八歳、異世界で自分を観察中。

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小説を読もう2026/09/08
  • 現在の作品literalconnotation ─ なみだの魔法円から現れたのはあたしでした。