あらすじ
初めて見たライブ。
それは、彼女達の心に音楽の道を焚き付け彼女達は初めてのバンドを組んだ。
けれど、幾つもの壁が彼女達の道を阻んで、いつしかバンドは傷ついて、壊れそうになる。
そんな時、遠くから叫ぶような綺麗な音が鳴り響いた。
その音に連れてたどり着いたのは古びたライブハウスで、そこには音を掻き鳴らしている一人の女性がいた。
「やぁ、若き少女達。なにか、悩みごとかい?」
見透かすように、そう呟く白銀の彼女は彼女達の手を取った。
これは、そんな青い彼女達を導く胡散臭い大人の話。
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