あらすじ

魔王城の郵便局で生きた歯車のように働くある日、爆発物が届く。郵便局員なら新人研修で習う程度の術式だったが、宛名を見た俺たちは凍り付く。まさか、勇者宛だと! 郵便局員は奇妙な出来事にどう対処するのか? 読み切り短編なのでサクッと読めます。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/08
  • 現在の作品魔王城の郵便局