あらすじ
美代子は、28歳の保母。淳は、35歳で、医療関係の仕事。何でも話せる仲だった。美代子は、モテモテだった。淳が打ち明けないでいるうちに、優介という男が、美代子に、モーションをかけて、付き合い始めた。優介は、既婚者だったが、別れて、美代子と、結婚して、男の子が、できた。でも、幸せは、長くは、続かなかった。優介が、浮気をしたのだ。1年で、別れた。その後、淳から、打ち明けられたが、わかれたばかりだから、今は、考えられない、と、断った。その後、美代子の勤める保育園の園長の順一から、美代子は、打ち明けられた。順一は、年齢は、離れていたが、子どもの父親には、いいかと思い、同棲したが、子どもが、なつかなかった。いろいろあり、別れた。そんな時、淳のことが、頭をよぎった。淳となら、うまくやれそう、と、思って、淳に連絡して、一緒に、3人で、住んだ。子どもも、なついて、美代子は、幸せを感じていた。平凡な中に、幸せは、あるのだな、と、つくづく、思っていた。