あらすじ
[キャラクター設定]
マリー:
異世界新大陸の西部開拓時代での女賞金稼ぎ。
22才のスレンダー美女のガンスリンガー《ガンマン》。
先住民である亜人・エルフとの戦争に義勇兵として活躍し『勇者』と呼ばれる存在の一人に。
多くのエルフの殺したということで勲章を叙勲後、
現在の流浪の賞金稼ぎに。武器は拳銃とブル・ウィップ(※鞭)、
それに上半身は裸にポンチョ一枚を羽織っただけというお色気。
そのセクシーな格好から『〝ネイキッド〟マリー』の二つ名で、
ならず者に知られる。
荒野を股にかける彼女…だが実は性別は男。女のフリは正体を隠すため。
キーファ:
先住民である森エルフ部族の幼い少女。見た目は12才ぐらい。
森に棲まう森エルフの部族の一つで、
戦争で敗北した彼らに残された地『居留地』で暮らしていたが、
彼女以外、家族も含め皆殺しに。
マリーはその犯行から"ハングマン"によるものだと予想するが……?
弓矢の名手だったが、復讐のために人間の使う銃を欲しがる。
見た目は子供だが、実は20年生きているのでマリーと同年代と後に発覚。
……20才は彼らの感覚だとまだ児童として振る舞ってよいらしい。
人間の『勇者』がエルフをたくさん殺した者の意味だとは知らない。
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[舞台・世界観設定]
現在は、銃とファンタジーがあふれる西部開拓時代。
かつて大航海時代の果てに──
新大陸が発見されるがそこには亜人であるエルフが先住民として暮らしていた。
物語の舞台は、その大陸。アメリカ大陸のような場所。
開拓されて蒸気機関車が走り始めている。
5年ほど昔、人間はエルフから土地を奪おうとして戦争に。
それが『エルフ戦争』である。
エルフは魔法を使えたが人間軍は銃を使用し勝利した。
その勝利に貢献した義勇兵のことは『勇者』と呼ばれている。
戦後、亜人は人間によって酷い差別を受けている。
例えばエルフが以前の生活できる場所は許可されたエリア『居留地』に限定。
エルフはネイティブ・アメリカンもといネイティブ・エルフなのだ。
(※エルフと人間との関係性はアメリカ西部開拓時代の開拓者と先住民(インディアン)をイメージ)
そして、命まで軽く扱われ虐殺は未だに止まらない。
ちなみに人間が亜人としている存在はエルフ以外にも多く、この世界にいる──
獣人や人魚など……。