あらすじ
♡あらすじ♡
優玲学園高校オカルト研究会に所属する高校一年生──甲斐田ナナコは、生まれつき霊感ありありの幽霊耐性最強女子!そんな彼女が想いを寄せる幼馴染──海老原アマネは、なんと超絶ビビリ男子!しかし、恋する乙女たる者、すきぴの前ではかわいく守られてみたいのだ!そんな思いを抱えつつ、今日も怪奇現象に巻き込まれるアマネを助けてしまうナナコ……。二人を取り巻くのは、オカ研会員と怪異たち!?二人の恋と、オカ研の行方は────!
ドタバタホラーラブコメディ♡ここに開幕!
♡登場人物♡
〜優玲学園高校オカルト研究会〜
1-B 甲斐田ナナコ(副会長)
霊が視える。生まれつき霊感があり、怪異の類いの扱いには慣れている。幼なじみの海老原アマネにずっと片想いしており、アマネの前では乙女なところを見て欲しいと思っているが、アマネが超絶ビビリのためオカルトに巻き込まれるといつも自分が守ってしまっている。運動神経が良い。
1-B 海老原アマネ(書記)
霊が視えない。ナナコの幼なじみ。ナナコと共に小さい頃からオカルト現象に巻き込まれてきたが、ビビリは今も健在。取り憑かれやすい体質。霊感は皆無だが、見えなくとも存在しているそれらに寄り添う姿勢を見せる心優しい男の子。
1-A 八沢マサ(会長)
霊が視える。廃部寸前だったオカ研の部長を務める。幼い頃からオカルトに目がなく、生まれつき霊感はなかったが、心霊スポットなどに足繁く通った甲斐あって幽霊らが見えるようになる。運動も勉強もそつなくこなすタイプ。初恋は、小学生の時に学校で流行っていた怪談のさっちゃん。豪運の持ち主らしいが、その理由は……
1-A 小栗ミコト(会計)
霊が視えない。優玲学園高校の近くにある真論神社(通称:マロン神社)の神主の娘であり巫女。引っ込み思案で流されやすい性格。霊感は全くないが、生まれつき悪霊などを浄化する力を持つ。霊感がないせいで霊たちを救えないことを悔やんでいたが、オカ研に入って心境に変化が訪れる。
3-? 須ノ川さん(引退済)
霊が視える。神出鬼没のオカ研OG。影が薄く、フラッと現れて助言をしてはいつの間にかいなくなっている。貞◯みたいな長い前髪が特徴。オカ研の部室にある本は、大抵須ノ川さんの私物らしい。
〜優玲学園高校新生徒会本部〜
会長: 更科キクリ
副会長: 四ツ谷イワオ
副会長: 牡丹ツユコ