あらすじ
元もと自分は、酒場(居酒屋など)も好きなのですが、酒場以外でお酒を提供しているお店(定食屋、レストラン、中華料理屋や蕎麦屋などなど)でおさけをのむのが大好きなので、そんな「酒場ではない場所でお酒を呑むエッセイ」を書こうとしたところ、ふと「上戸さん」というキャラクターが下りてきて、なんとなくドラマのやマンガの台本みたいな作品が出来上がりました。舞台脚本やラジオドラマは書いた経験があったのですが、この形式は初めてだったので、うまく書けているかどうかはわかりません。
【キャラクター紹介】
「上戸さん」
うえとさん。女性。30歳。お酒好き。父と祖父の影響でお酒が好きになったが、20代に酒場でいろいやらかしたため、居酒屋やバーで人と飲むのが苦手になった。しかしお店でお酒を飲むのが大好きなので30歳になって「酒場ではないお店」で独酌することを楽しんでいる。
眼鏡をかけていて黒髪、シンプルで体形が出ないスタイルの服を愛用しているがよく観察するととプロポーションはいい。本名「上戸小夜」だが、からかわれるのがいやなのでほぼ名乗らない。身長159センチ、体重52キロ。
現在の仕事はフリーの制作。イベントや生配信のキャスティングや制作進行、声優ステージの裏方、インターネット番組の制作など。
「下戸くん」
おりとくん。男性。29歳。大食漢。すごくおいしそうにたくさんの食事をとるがお酒は一滴も飲めない。仕事は2.5次元芝居の舞台役者、ダンサー、スーツアクター、ダンサー、モーションキャプチャー俳優、殺陣のカラミなど。身長179センチ、体重74キロ。役者なので顔はほどほどよい。ステージの仕事がないときは運送会社で引っ越し業務のアルバイトをしている。