あらすじ
【ログライン】
政敵に毒殺されるも回帰した女公爵ローゼッタは、自分の死後に冷遇される夫との別れを選ぶ。しかし彼もまた回帰していて妻を亡くした悲しみで世界を凍てつかせたと知り、敵に立ち向かってふたりで幸せになる道を探すことにする。
【あらすじ】
女公爵であるローゼッタは、夫であるクレオと共に出席した夜会の席で毒殺されてしまう。ローゼッタは死んだものの、霊体となり事の成り行きを見ていた。気がかりな幼い双子の妹弟が宰相の後ろ盾てを得てどうにか生きていけそうなことを見届けて死者の世界へ向かおうとするも、夫クレオの惨めな姿を見て激しい衝撃を覚える。そして気付いたときには結婚前へ回帰していた。
夫であるクレオとは学友。ひとりむすめであったローゼッタは、公爵位を継ぐ予定で、伯爵家の三男のクレオとの婚約が結ばれた。だが12歳のときに双子で妹と弟が生まれたため跡取りから外れることになる。その時に意思を確認したクレオから結婚の意思は変わらないと告げられ、婚約は継続した。しかし14歳のときに両親が死亡。双子は2歳になったばかりだったので、ローゼッタは女公爵となる。そして相談相手だった父方の叔母が国外へ嫁入りしたのを機に婚約者であるクレオと結婚した。
だが死に戻ったローゼッタは、クレオを不幸にするわけにはいかないと、死に戻ったことを内緒にしたまま結婚をとりやめようとする。しかしクレオは頑として受け入れない。クレオはローゼッタが死に戻ったことを知っていた。そしてクレオは自分も死に戻ったことを告白。「僕は不遇でも構わない。君を愛しているから側においてくれ」と迫る。ローゼッタは「自分が死んだら貴方は酷い目に遭う。わたしはそれが耐えられない」と伝える。だがクレオは愛する君が亡くなった世界など意味はないと魔力暴走で世界を滅ぼしたと告げた。ローゼッタは、「僕のため生きて。世界を救いたかったら生きて」と訴えるクレオと共に生きることを決める。
・主人公
ローゼッタ・レブロン公爵(18)
女公爵 170センチ 65キロ 細マッチョ巨乳な体格
金髪 ロングヘア 緩い天然のウェーブがついている
瞳 赤 アーモンド形の目
剣の腕も立つ凛々しい女性
両親の死後、幼い弟と妹を抱えて、公爵家を必死で守ろうとしている逞しい女性。
スキル 幻惑の魔法 赤いバラ 美しいが役には立たない
・ヒーロー
クレオ・シェクール伯爵令息(18)
185センチ 細マッチョ
公爵家の婿
ピンク色の髪 サラサラ前髪あり 長い髪を後ろでひとつにくくっている
瞳 ガーネット色 大きな猫っぽい目
細身で少女っぽい見た目。華奢で柔らかい雰囲気
スキル 剣の腕はたしなみ程度だが強力な氷魔法を操る。見た目とは違って魔力は膨大で壊滅的な被害を与えることができる。怒ると冷酷になる。
○場面(時間帯)
人物名M「」 モノローグ、心の声
人物名N「」 ナレーション
人物名(声) 声のみ
「()」 セリフを言っているときの状況説明
T「」 テロップ
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(フラッシュ)
一瞬の回想。
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効果音 ≪≫