あらすじ
|あらすじ|
京都の高校一年生、天宮光(あめのみや ひかり)は生徒会書記。霊感があり、”見える人”で幽霊と関わるべきでないと知りながら、仲良くする道を歩んでいた。ある日、巫百合(かんなぎ もまえ)が天宮の正体を見破り、問い詰める。彼女は神社の巫女さんだった——。
この学校には他にも幽霊がいる。時には幽霊とも協力して謎を解決。
一話から五話までは、昭和、平成、令和、三つの時代の霊が登場。主人公と霊が出会っていきます。
|設定、補足等|
◯登場人物
◯京都府立 小倉山高等学校(2025)
天宮 光 (あめのみや ひかり)(15)
1-2生徒会書記。主人公、男子、見える人。少々中性的。一人称は「私」。
巫 百合 (かんなぎ もまえ)(15)
1-2生徒会書記。神社の巫女、天宮を前から知っている。
時津風 彩葉(ときつかぜ いろは)(17)
3-6生徒会会長。三隈、澪の友人。女の子含む何人もの人から告白されているが毎度断っている。
鈴本 遥斗 (すずもと はると)(17)
3-1生徒会副会長。生徒会に殆ど来ない。
物集女 澪 (もずめ みお) (17)
3-5生徒会書記。彩葉の友人。文芸部。
三隈 紗良 (みくま さら) (18)
3-6生徒会書記局長。【霊】。生きる気力があまりない。
鞍馬 良平 (くらま りょうへい) (57)
生徒会顧問。世界史。2016年までは新聞部顧問。
◯京都府立 小倉山高等学校(1994)
青丹 義人 (あおに よしと) (17)
生徒会会長。新聞部部員、【霊】。転落死。
◯京都 第三高等女学校(現 府立 小倉山高等学校)(1945)
清水 文子 (せみど ふみこ) (18)
生徒会副会長。【霊】。高女の制服(セーラー服)を着ている。空襲により死亡。姉に千代(ちよ)がいて、千代は戦後も生きた。
その他
霙(みぞれ) (?)
白狐、百合の使い魔
◯舞台設定
・京都市を舞台にしていますが、架空の名称もあります。
・作中の「小倉山高校(架空)」の場所は小倉山城跡、左京区岩倉に位置します。(右京区嵯峨の小倉山ではありません)
・作中の「第三高等女学校」は戦後の学制改革により小倉山高等学校になった設定です。
・五話までに扱われた「清水」「青丹」「三隈」の三人の霊は生徒会に関係する人たちです。以後、主人公たちの助っ人となります。
・和菓子が主人公たちにとって、謎への少し遠回りな鍵(ヒント、きっかけ、接点)になります。
|AIの利用について [AI補助利用]|
AIを誤字検出の為に利用しました。AIによる誤字の指摘を元に作者が判断し、編集しました。AIは本文を一切編集していません。
|その他注意事項|
*本作品は、漫画原作脚本(キャラクターのセリフとト書きで構成される)形式です。通常の小説ではありません。
*この物語はフィクションです。実在の団体や個人とは関係ありません。
*応募の都合上「完結済」にしています。話自体はまだ完結していません。