あらすじ
平凡な学校生活を楽しんでいた火野 夏樹(ひの なつき)。
年中暑苦しい名前にコンプレックスを抱えていた。
ある日の昼休み、安息の地である屋上に向かう途中、いつもは開かずの間である生徒会室が開いていて好奇心から覗いてしまった。
そう……パンドラの箱、いやパンドラの扉を開けてしまったのだ。
それから夏樹に降りかかる数々の悲劇。
激アツなキャラたちに巻き込まれていく夏樹だったがこの事件?をきっかけに大きく人生が変わった。
パンドラの扉の奥にあった『希望』とは?
ーー
妄想コンテスト『あつい』書き下ろし作品。