あらすじ
一つの桜の木の下で100枚目の花びらを手にしたとき特定の願いが叶う。
特定の願いとは、好きな人を忘れることができると言うもの。
言葉とは時に大きな力を得る。
人から人へ語り継がれれば、それは現実の世に影響をもたらす程に……。
怪異とは、お話がまだ終わりを迎えていない語り継がれた怪異談からなる。
『100枚目の花びら』彼はこの怪異談にどのようにピリオドを打つのか……とても楽しみだ。
【以下宣伝】
僕の恋愛作品もよろしく!!
『僕は、この物語の題名を知らない』
https://estar.jp/novels/25286282